『MICROCOSM』
FLOWスタジオ・アルバム
リリース 2010年6月16日
ジャンル J-POP
ロック
時間 54分
レーベル Ki/oon Records
プロデュース FLOW
チャート最高順位
FLOW アルバム 年表
カップリングコレクション
2009年
MICROCOSM
2010年
FLOW ANIME BEST
2011年
『MICROCOSM』収録のシングル
  1. Sign
    リリース: 2010年1月13日
  2. CALLING
    リリース: 2010年5月12日
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MICROCOSM』(マイクロコズム)は、日本のロックバンドFLOWの6枚目のオリジナルアルバム

概要

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  • 前作『#5』から1年5か月ぶりのアルバム。
  • 今作は、「小宇宙」をテーマとした[1]、FLOW初のコンセプトアルバム[2]
  • 初回生産限定版にはDVD付き。
  • 今作のアルバムの収録曲について、メンバーがそれぞれブログにて解説している。
  • フランスパリ2000年から開催されている、日本のポップカルチャーを扱ったイベント「Japan Expo」の2011年度、このアルバムが最優秀J-MUSICアルバム賞を受賞した[3]
  • キャッチコピーは、『今のFLOWが伝えたい想いを全て詰め込んだ渾身作!

収録曲

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  1. -ECHOES-
    次曲「CALLING」に繋がるインスト曲。
    曲中に入っているリリックは「人類の夜明け」をイメージしたとKOHSHIが話している。
  2. CALLING
    19thシングルで、このアルバムの先行シングル。
    テレビ東京系アニメ『HEROMAN』エンディングテーマ。
    ミックスはシングル版と同じだが、「-ECHOES-」がこの楽曲と繋がるようになっているため、冒頭のギャップが無い。
  3. SIGN
    18thシングル。シングルバージョンでの収録だが、表記が全て大文字に変更されている。
    テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ。
  4. UNION
    歌詞は、アルバム製作開始時に最初に書き始めた曲。
  5. ATMOSPHERE
    この曲のテーマは「反戦」。KEIGOは、歌詞入りのデモを聴いて涙したらしい。
  6. PLANETARIUM
  7. -CORE-
    タイトルをつけたのは、KOHSHIである。
    次の曲「FREEDOM」に繋がるインスト曲。
    この曲でKOHSHIのギターが初めて音源化された[注釈 2]
  8. FREEDOM
    19thシングルのc/w。c/w曲がオリジナルアルバムに収録されるのは、『GAME』以来となる。
    日本テレビ系海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』イメージソング。
    曲の冒頭の音源がシングル収録とは若干異なる。
  9. ENEMY
  10. SOUL RED
    この曲は、KOHSHIが松田優作同名のドキュメンタリー映画を見て作った楽曲である。
  11. LUNA
    英語詞で構成された楽曲であり、日本語詞の部分はわずかである。
  12. TONIGHT
    「LUNA」に続き英語詞で構成された楽曲であり、KEIGOのソロパートのみ日本語詞の部分がある。
    この曲の歌録りの最中に停電し、2時間レコーディングが中断した。
  13. AMBIENCE
    コーエー真・三國無双 MULTI RAID 2』TVCFタイアップソング。曲自体はかなり前から配信されていた。
  14. TO-O-KU-E
  15. -F.O.E-
    タイトルは、「Friends Of the Earth」の略である。

初回特典

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  • DVD(後述)
  • キラキラ☆コズミックジャケット仕様
  • FLOW アナザージャケット
  • 「CALLING」&『MICROCOSM』W購入者プレゼント応募ハガキ
    • A賞:FLOW 『MICROCOSM』スペシャルグッズ
    • B賞:メンバー直筆サイン入り オリジナルクリアファイル

初回特典DVD

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  • <MUSIC VIDEO>
    • Sign
    • CALLING
  • <SPECIAL MOVIE>
    • Recording scence of “MICROCOSM”
    • Radio Program「FLOWのキャプテン26」Final 2010.03.26 Movie ver.
  • <LIVE MOVIE>
    • 「Sign」Launch event at LAZONA Kawasaki Plaza
  • <OFFSHOT MOVIE>
    • 「CALLING」Photo Shooting
    • Offshot at musix 2010-Okinawa International Asia Music Festival-

演奏

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  • KOHSHI:Vocal, Guitar
  • KEIGO:Vocal
  • TAKE:Guitar, Programming
  • GOT'S:Bass
  • IWASAKI:Drums
  • 金原千恵子ストリングス:Strings (#5.6.13)
  • 山本拓夫:Strings Arrangement (#5.6.13)

注釈

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  1. ^ 2010年6月28日付
  2. ^ ライブでは何度か演奏していたが、音源化されるのは初。

脚注

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  1. ^ “music UP's-FLOWインタビュー-”. music UP's. http://www.music-ups.jp/interview/69/02.php 
  2. ^ “FLOW初のコンセプチュアルなアルバム完成!”. エキサイトミュージック. (2010年6月15日). http://www.excite.co.jp/music/close_up/1006_flow/ 
  3. ^ “FLOWが世界最大級のイベント“Japan Expo 2011”で最優秀J-MUSICアルバムを獲得!”. Vif. (2011年7月2日). http://vif-music.com/2011/07/02/flow%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E7%B4%9A%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%9Cjapan-expo-2011%E2%80%9D%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%84%AA%E7%A7%80j-music%E3%82%A2%E3%83%AB/ 

📚 Artikel Terkait di Wikipedia

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SPECIAL PROGRAM GRANRODEO Acoustics 2013 ロクデナシ!プラグナシ! ロデオ組 presents 10th ANNIVERSARY EVENT"GR感謝祭"DVD-BOX ※ 作詞:谷山紀章、作曲:飯塚昌明 で制作された楽曲のみ記載。 一覧 一覧 一覧 一覧 FLOW×GRANRODEO

カップリングコレクション

Shooting「NUTS BANG!!!」 Web Program「夏番 -ナツバン-」Edit ver. 本作収録曲は太字で表記。 PULSE Fiesta Shakys Steppers High NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族 KANDATA 僕に捧げるバラード

フローチャート

(Logical Conception of Program hierarchical) LCP (Logical Conception of Program flow chart) また他に YAC (Yet Another Control chart、富士通) がある。

Internet Protocol

歴史的には、ヴィントン・サーフとロバート・カーンが1974年に発表した Transmission Control Program のコネクションレスのデータグラムサービス部分がIPである。コネクション指向の部分は Transmission Control Protocol

LLVM

FlowプロジェクトによるMHLO方言[1]はTensorFlowだけでなくJAXやTorch-MLIRなど広く使われるようになった。その後、Googleは他のビッグ・テック企業と共にOpenXLAプロジェクトを立ち上げ、そのOpenXLAはTensorFlow

STS-51-D

その他のペイロードには、6度目の飛行となるContinuous Flow Electrophoresis System(CFES) III、2つのShuttle Student Involvement Program(SSIP)、American Flight Echo-cardiograph(AFE)、2つのGetaway

ハレアカラ山

2020年6月13日閲覧。 ^ “2.What does the Lava-Flow Hazard Zone Map show?” (英語). Frequently Asked Questions and Answers about Lava-Flow Hazards. アメリカ地質調査所. 2020年6月13日閲覧。

COBOL

Organization, ISBN 0-07-027363-4  グレース・ホッパー - COBOLの言語仕様に影響を与えたプログラミング言語FLOW-MATICの開発者。俗に「COBOLの祖母」と呼ばれる。「コンピューターおばあちゃん」の愛称が用いられることがある。 FORTRAN COBOL/S