配置図の例。

統一モデリング言語 (UML) における配置図(はいちず、デプロイメントダイアグラム、: Deployment diagram)とは、処理ノード、そのノード上で動くコンポーネントの関係からシステムの実装を記述する静的な構造図である。ハードウェアやその上で動作する各種コンポーネントの依存関係を可視化するのに役立つ。

以下、原則としてUML 2.0に即した内容となっている。

構成要素

編集

ノード

編集

ノードは立方体で図示し、立方体内部にノード名を記述する。ノードとは、ハードウェアまたはソフトウェアOSミドルウェアを含む)を指す。

ノードインスタンス

編集

ノードインスタンスはノードと同様に記述する。「インスタンス名: ベースノード名」または「: ベースノード名」と記述し、下線を引く。ノードインスタンスとは、指定されたノード種別で実際に稼働するインスタンスを指す。

ノードおよびノードインスタンスには、「<<」と「>>」で囲んでステレオタイプを付与することができる。例えば、<<cd-rom>>、<<computer>>、<<disk array>>、<<pc>>、<<pc client>>、<<pc server>>、<<secure>>、<<server>>、<<storage>>、<<unix server>>、<<user pc>>等。

成果物

編集

成果物は矩形で図示し、矩形内に「<<artifact>>」と記載し、後続して成果物名を記述する。成果物とは、ソフトウェアデータベースプログラムライブラリ)、ミドルウェア、ソースファイル、テスト報告書、マニュアル等のソフトウェア開発の結果として出力されるものを指す。

関連

編集

関連は各構成要素間に直線を引くことで表現する。関連とは、ノード、コンポーネント間の通信経路を示す。関連の直線上には、ステレオタイプおよび多重度を記述することができる。ステレオタイプには、自由に名称を付けることができる。例えば<<tcp-ip>>、<<ethernet>>、<<JDBC>>等。多重度については、クラス図#多重度を参照のこと。

外部リンク

編集

📚 Artikel Terkait di Wikipedia

ドリーム

日本の大型手芸用品チェーン店。→ 小野 (企業)を参照。 ドリーム - 日本初のフィリピンパブ。麻美ゆまの実家が経営していた。 DREAM (Disk REsource Array Machine) - 数値流体シミュレーション用の専用計算機。 Dream (ソフトウェア受信機) -

RAID

Inexpensive Disks (RAID)」において提唱された。 この論文は、安価で低容量、価格相応の信頼性のハードディスクドライブ (Inexpensive Disk) を用い、大容量で信頼性の高いストレージ(補助記憶装置)をいかに構築すべきかを提案したものである。論文にはハードディスクの構成によって、RAID

円 (数学)

circumference) という。これに対して、内部を含めていることを強調するときには「円板」(英: disk)という。また、三角形、四角形などと呼称を統一して「円形」ということもある。 習慣的に、とりあえず円をひとつ挙げその中心に名称をつける時は「O」(

専用計算機

じだった。ホストコンピュータが計算全体を制御するシーケンサとして働く概念は後のGRAPEに継承された。 DREAM DREAM (Disk REsource Array Machine)は数値流体シミュレーション用の専用計算機 Digital Orrery Digital

コンピュータ略語一覧

Disc Recordable BD-RE Blu-ray Disc Rewritable BDAV Blu-ray Disk Audio Visual BDMV Blu-ray Disk Movie BFD BFDライブラリ BGP Border Gateway Protocol BIND Berkeley

フラッシュメモリ

disturb)として知られている。 多くのフラッシュ集積回路はボールグリッドアレイ(英語: ball grid array)の梱包として出荷され、そしてそうでないものはしばしば他のBGAの梱包の次のPCBにおいてマウントされる。BGAの梱包として搭載される、後者のPCBアセンブリ(英語:

HP Storage

利用を容易にすること。独自の仮想化技術によりストレージ管理を飛躍的に容易にしたディスクアレイ製品 EVA(Enterprise Virtual Array)や、HPが設計および規格の策定を主導したテープドライブ製品LTO(HP Ultirium)など数多くの製品に、その方針が表れている。

うお座ベータ星

2006.10655.x. ISSN 0035-8711.  ^ a b c Touhami, Y. et al. (2013). “A CHARA Array Survey of Circumstellar Disks around Nearby Be-type Stars”. The Astrophysical